2008年5月17日

日本語だって苦しんでるのに

国によっちゃ見れないURLのリンクなんだね。

七万言書について
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~TIBET/cnd22.htm

http://www.tibethouse.jp/panchen_lama/pl_speaks_text.html



北京在住産経記者の福島香織さんのブログは面白い。

会社組織の一員としての立場や目線はどうであれ、彼女が、現地で読む空気が伝わってくる。

そして、このブログの面白さは、彼女の記事に対するコメントだ。

私はさっぱり中国語はわからないが、一応日本人なので、日本語は読めるわけだが、

ここでは、どうやら日本語をカタコトでも操る、日本人では無い方々のコメントもよく見られ、
一所懸命、自分の言葉を、日本語で綴っている。

が、そういうわけで、いろいろ送り仮名やら、
にはをが とか、助詞とかが、正確ではないのは当然といえば当然なんだが、
(一所懸命は伝わってくるけど)日本語を読んで、その人が何を云いたいのか、理解するのに悩む。

否定的肯定的という意味で、理解に悩むという意味ではなく、

単純に「言語としてこんなに日本語が難しいブログコメなんてあんまりないぞ(^^;)」っていう感じ。

いやまぁ言葉の壁があるからさ、
できるだけその真意を読もうと丁寧に読むように理解に勤めようとしないと
キチンとは、真意が汲み取れない。言葉は誤解の元になりやすいし、ネットなら特にね。

外国語の苦手な典型的なワタクシとしましては、言語って大事だなぁ~と再度思うと同時に
母国語の日本語すらもままなってない自分(そういう教育を受けてきた世代だけど)にも
恥じ入るばかりですな(^^;

        日本語ってやっぱり難しいのもんなん?

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