1000 0000 / 13 0000 0000 = 1 / 130 130人に1人
5 0000 / 13 0000 0000 = 5 / 13 0000 2万6千人に1人
一千万という数字が本当なら、1/130は、かなり多い確立だと思うけど、
5万って数に注目しちゃうと、2万6千分の1 というと、途方も無い希薄さを伴うことになる。
こっちでモノゴト割り切っちゃう思考になるから、それを束ねてる組織っておかしくなるんだろうね。
「全体に対してそれはちょっとだけ」と思う「思考」で考えるべきものではないんだよね。
けど、0と1の間には大きな違いある、「何も無い」と「何かしら在る」との違いは、計り知れず大きい。
1人のモノでもその命は尊い。A person's life is precious.
数字でしか、その規模は測れない価値観の世の中ではあるけれど、
その5万には、家族、友人、その他、あらゆる「縁」で繋がってる。
その5万に繋がる縁が1000万規模の縁であるのなら、少しは、対岸の火事のような、
認知する意識の度合いの低さには繋がらないと思う。
願わくば、数字ではないソフト的側面の「何か」に価値が見出される社会であって欲しいものだ。
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